2014年11月07日

小役カウンターなんて(笑)

小役カウンターを使ってる奴は、自己満足か周囲を威嚇したいだけ。 気にする必要なし。


小役カウンターというのは、上の画像のやつです。 これでレア小役(打っていて、たまに出現するチェリーやスイカ揃いなど)を数えて高設定か低設定か(店が出す気の機械割に設定しているかどうか)、推測するツールです。 

これを使ってる人、最近ではほとんどいなくなりましたねえ。 私は一切使ってません。 あれ、もともと高設定かどうか判るに至るまでには、とっくに出玉がついてきているか、2万〜3万やられてるかのどっちかと思うんですよ。

店が「小役カウンター必須!」なんてメールを送ってきたりもします。 小役カウンターで、さっさと高設定がわかってしまったら、あっという間に高設定の台以外の稼働がなくなって、店は儲かりません。 小役カウンターが脅威のツールだったら、店もそんなメール送って来ませんよね。

約10年前に一世を風靡した、初代「北斗の拳」ではそれなりの効果もあったようです。 でも、店も「それに応じた大人の対策」をしていたそうです。

ジャグラーシリーズには、ブドウ揃いの確率にそこそこ設定差がある機種がありますが、それも1日打って判るかどうかの確率だそうです。

今どき、小役カウンター使ってる人って、何考えてるんでしょ? 考えられる一つは、単なる自己満足です。「自分はこうやって人とは違う打ち方をしている、だから勝ち組なんだ。」という思い込み。

もう一つは、周りを威嚇するため。「ほら、小役カウンター使ってるような上級者が打ってるんだよ。 お前なんかの出る幕じゃないよ」と、ライバル減らしを意図するもの。

いずれにしても、小役カウンター使ってる人がいても気にしない、あくまで良さそうな台・状況なら打つということだけでしょう。



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