2014年11月14日

出禁を「防ぐ」 - スロットを打つ上でを気をつけるべき点

掛け持ち遊戯はしない、露骨に張り付かない、そして途中交換はしない。 最悪、出禁のケースも。

商いの基本は「稼ぐ、削る、防ぐ」。伊藤忠商事のモットーだそうです。 今回は、「防ぐ」についてです。

掛け持ち遊戯はしない

掛け持ち遊戯はどこの店でも禁止でしょう。 その台の稼働が減ってしまいますから。

これを露骨にやっている客がいて、「ンゴロポポス」のハマリ台を2台同時に回す、なんてことやっていました。 ほどなくして、いなくなりましたね。 出禁になったというウワサです。

露骨にに張り付かない

美味しそうな台があっても、その台の後ろでぴったりと張り付いたりするのはやめましょう。 「張り付き禁止」と書かれたポスターがはられている店もあります。 最悪、出禁でしょうね。

出禁にならなくても、露骨に台を取られた方の客に、「何かがあるんだな」と察知されることになります。 天井ハイエナの存在を知らず、ハマリ台を何回も捨てていってくださる客もいます。 そんな人を温存させるために、ハマり台を打つ時は、前任者がいなくなってからにしましょう。

途中交換はしない

2,3箱積んで、妙にメダルが増えも減りもしないな、という台を見かけるときがあります。 スランプグラフをみると、5,000枚ぐらい出ていたりします。 目立ちたくないように、途中でメダルを流してるんですね。

何回もこれをやって、断られてる客を見たことがあります。 店が見せ台(他の客に出玉をアピールする台)にしたい台をそうできなくなってしまいます。 途中交換はせず、別積みを頼まれたら素直に従いましょう。 店とは「Win-Winの関係」でいることが理想です。


ちなみに、「今打っている台より、より勝てる根拠の高い台が開いた→根拠の高い台の下皿に、タバコなどを置いてキープ→今打ってる台のメダルをすぐ流す」はセーフのようです。 「遊戯」はしてませんから、これで店員に注意されたことは一度もありません。 まあ、グレーゾーンなんですが、勝ち負けがそんな一瞬で決まる、ということもあります。



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posted by ユズコショウ | ノウハウ・裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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