2014年11月13日

勝負になる時間帯は? - 朝一が絶対有利とは限らない

より確度の高い根拠で打てる時間帯は、「夕方〜夜>昼過ぎ>朝一」。 打てる時間は、確度と反比例していく。

「勝つなら、何が何でも朝一から狙いに行くべき」というのは、因習的な発想です。 時間帯別に、その時間帯を狙っていくメリット・デメリットを見て行きましょう。

朝一

設定5・6を狙える、それなりの根拠があれば、狙っても良いと思います。 ツモれれば、沢山回すことができますから。 しかし、まあ、ありがちなのが、

イベント示唆日だから並ぶ
→とりあえず新し目の機種をキープ
→ペロッと2,3万は持って行かれる
→終了

こんなパターンでしょう。

私は、朝からは滅多に打ちに行きません。 狙いに値する根拠なんて、そうそう転がってるものではないし、見つかっても競争率が高いことがほとんどなんですよ。 入場抽選のクジ運が悪くて、店に入らずして終了、というパターンが多いですね。

昼過ぎ

14時頃になると、朝から昼食も取らずに張り切って打っていた客が弱ってきます。そこを狙います。 高設定を打っているが、「ちょっとハマりだした、お腹もペコペコ」であろうという理由でヤメ、という客に期待します。 天井ハイエナできるゲーム数の台も、ぼちぼち、落ちています。

このパターンを狙いに行くことが最も多いです。 打てる時間も、まだまだたっぷりあります。

ただし、最近の台は、例え一撃出たとしても実は低設定のマグレ吹き、ということもあります。 2,3万突っ込んでも鳴かず飛ばずで終了、なんだ朝一から打つのと変わらないじゃないか、という結果に終わる可能性もあります。

夕方〜夜

16時頃〜19時頃。 たまにしか打たない層の増える、日曜日のこの時間帯なんかは、ゴールデンタイムです。 「それなりに出たから満足。明日に備えて早めに帰ろう」というような理由でヤメてってくれた高設定台を拾えるチャンスです。 天井ハイエナできる台の出現率も高くなります。

打てる時間が限られてくることには注意してください。 稼働時間が短いので、高設定でも結果が出ない可能性がより高くなります。 天井ハイエナで、AT高継続率といった天井恩恵を受けても、取りきれずに閉店というリスクがあります。 最近だと、19時台から「バーストエンジェル」の天井ハイエナをしたら、ATを取りきれずに閉店を迎えてしまいました。


ちなみに、朝一から打つなら、狙い台をキープしつつ他の客の流れを観察してみます。 例えば、「カド台が早めに埋まっていく」であるとか、「新台でもないのに人気がある機種がある」。 意外な突破口が見つかることがあります。



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posted by ユズコショウ | ノウハウ・裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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