2014年11月12日

ジャグラーとわたくし - ジャグラーで勝てなくなった理由

GOGO! ランプ

「ファイナルジャグラー」で5,000枚

本格的にジャグラーにはまったのは、2006年03月に導入された「ファイナルジャグラー」の新装初日です。

新装初日に、確実に出してくる店で打ちました。 これがまあ、ペカるペカる。 合成確率約1/145の範囲内でGOGOランプがペカペカ光って、ジワジワ出玉が増えていきます。 最終的には、約5,000枚出すことができました。

後日、スロットゲーセンのサイトを見ると、「ファイナルジャグラー ●物」とか出てきました。 もしかして、これもアレ物だったのかもしれません(笑) まあ、なんにせよ、これでジャグラーの楽しさに目覚めたのは事実です。

「アイムジャグラーEX」でジャグラーバブル期到来

2007年01月に導入された「アイムジャグラーEX」で、自分的ジャグラーバブル期が到来します。 当時は丁度、爆裂する4号機と5号機の入替期で、「こんな爆裂しない台なんて」と積極的に狙おう・粘ろうとする客が少なかったんですよ。 店は、何とか稼働を上げようとして、積極的に設定を入れてきていました。

3,000枚お持ち帰り札のついた台を昼過ぎに拾って、ペロッと約2,000枚。 店のメールマガジンの「前日当たりの少ない台が狙い目ですよ」的メッセージを根拠に、終日粘って約3,000枚。 バケ先行で(ジャグラーシリーズは、REGに設定差が大きい機種が大半。 REGの確率が良ければ、高設定の可能性が上がる)、あっさり捨てられた台で約3,000枚。 こんな感じで、地道にプラス収支を積み重ねていくことができました。

ジャグラー暗黒時代の到来

2014年本日までののジャグラーシリーズの収支はマイナス84,500円です。 勝てなくなりましたねえ。 「全六」の設定判別ツールで、設定5・6の確率50%以上を狙うのがメインなのですが、この有り様です。

どうしてなんでこうなったかというと、「キュイン」の導入がターニングポイントだと思います。 GOGOランプに反応して、大きな音がなるアレです。 自分の音はあまり聞こえなくて、他の客の音は良く聞こえるんですよね。 「自分の台以外の当たりからも刺激を受ける→自分の台もペカるかもしれないと突っ込む→高設定を入れなくても済む」 こんな店の思惑が当たったんだと思います。

もう一つ。「ジャグラーは粘ってナンボ」というのが、老若男女にすっかり浸透してしまったのも大きいです。 2,000枚も出た台はまず空きません。 合成確率が良ければ、例え出玉が伴わなくても、小役カウンター装備の、プロ気取りの若者がドヤ顔でぶん回してますからね。

これからのジャグラーとわたくし

今年はもう、ジャグラーシリーズの負け額を取り戻すことは絶望的です。 ですが、ジャグラーは狙い続けます。 あの、終日ペカリまくって、ジワジワ出玉が増えていく展開は、スロットを打っていて一番楽しいですから。

ジャグラーで勝負になる店・状況探しを地道に探し続けています。

【関連リンク】
パチスロ設定判別ツール : 全六



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