2014年11月09日

天井ハイエナ - スロット打ちの三大根拠(2)

天井ハイエナでは、確実に期待値を稼ぐことができる。 ただし、ある程度の結果がでるまでは時間がかかる。 狙い続けるかスルーするかの二択。

いま主流のAT・ART機のほとんどには、「天井」というものがあります。 その大半が、XXXXG回ったらボーナス(比較的多めのメダルが出る状態)やAT・ART(小役をナビに従って押すことで、メダルが出続ける状態)に入るというものです。

天井ハイエナは、「1回あたりのボーナスやAT・ARTで理論上期待できるメダル数>投資金額」の状態を狙って打つことです。 狙う台が、具体的に何ゲーム数から期待値プラスになるかは、機種名の五十音別で狙い目をまとめたサイトがあります。「機種名 天井ハイエナ」で検索してもいいでしょう。

私の本日現在の年間根拠別収支で、天井ハイエナはトップになっています。 狙える台を見つけたらひたすら打ち、気がついてみたら、ある程度まとまった金額になっていた、という感じですね。

留意する点が2つあります。 1つ目は、ボーナスなりAT・ARTなりを引くまでは絶対に止めないこと。 2つ目は、ヤメ時は守るということ。「これだけ出たから、もう1回ぐらい当たるかも」と打ち続けてはダメです。

ヤメ時は、上述の機種名の五十音別で狙い目をまとめたサイトを参考にします。 もしくは、天国ゾーン(早いゲーム数で当たる状態)がある台なら、天国ゾーンまで回しても良いでしょう。 (まとめサイトは時間効率を意識して、多少当たりの可能性があってもそれを捨て、早めに切り上げることを前提にしています。) 天国ゾーンでは、ほぼ熱めの演出が来ます。 「楽しく遊ぶ」のに、熱めの演出が集中して出てくる所を打てるのは大きいですから。

ただ、私の天井ハイエナの平均収支は、2,234円に過ぎないんですよね。 月間収支で天井ハイエナのトータルマイナスなんて月もあります。 「塵も積もれば山となる」で、長い目で見て行くことが求められます。

まとまった台数をこなせる状況・時間がない、やっぱりパチスロはどかんと一山当てるのが楽しいんだ、という人は、天井ハイエナはやめておいたほうが良いでしょう。 期待値プラスにこだわりたいのなら、狙い続ける、そんな悠長な話には付き合っていられないというのなら、全く狙わない、の二択です。

【関連リンク】
機種別 天井狙い目・ヤメ時リスト (パチスロMAXタイプ)



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