2014年11月08日

設定狙い - スロット打ちの三大根拠(1)

設定狙いこそ、スロット打ちの王道であり醍醐味。 ただし、収支は荒れるので、設定5・6を意識して粘っていくべき。

番長2スランプグラフ
上の画像は、「押忍!番長2」で番長ボーナス180G継続、すなわち設定6確定台を、朝一から打てた時のスランプグラフです。 楽しかったですねえ。チョコチョコ飲まれては、ぐいぐい出玉が伸びていきます。高設定をツモってごりごり回す、すなわち設定狙いがパチスロ打ちの醍醐味でしょう。

勝負になりそうだな、という店を見つけて、出ている機種とその傾向を何回かチェックしていました。 すると、前日ボーナス回数が一桁の番長2が出る傾向がある、ということを掴みました。 もちろん、すべての台がそうとは限りませんでしたが、何回かこれを試してみて、設定6確定台にありつけました。

前日までの出玉状況、台の位置、そして台番号の末尾などがヒントになる時があります。 勝負になりそうな店探しと同様、情報収集(plan)→実際に打ってみる(do)→結果を検証(check)→続行か、見切りをつけるか判断(act)のPDCAサイクルを回し続けて絞っていきます。

ただし、見込み違いで低設定を掴まされると、2万円や3万円はペロッと飲まれちゃいますよね。 私の設定狙いの年間トータル収支は、乱高下を繰り返しています。 (まあ、ここらへんの確度が低いことが、もっと稼いでいる人との差かもしれません。) 収支が荒れるのがイヤだが、当たりは楽しみたいという人は、次の記事で触れる「天井ハイエナ」を試してみるのも良いでしょう。

設定6でも勝率100%ではないことにも留意してください。 イベント規制が始まる前、初代「北斗の拳」の朝一設定6確定台(設定確認あり)を打つ機会に恵まれました。 これがまあ、出ないでない(笑) 5万円ほど突っ込んで、19時頃からやっと出始めました。 最終的には5万円ほど勝てたのですが、普通、1台に5万円なんか突っ込みませんよね。 設定6でも不発だったってことは、あり得ない話ではありません。

そんなこともあります。 一応、設定4・5・6 が高設定ということになっていますが、私は設定5・6と推測した時は、粘るようにしています。




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posted by ユズコショウ | ノウハウ・裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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