2014年11月07日

実際に店へ行ってみる - 勝てる店・状況の探し方(4)

実際に店の様子を見に行く時のポイントは、「客付き」、「出玉状況」、「データビジョン」そして「客層」の4点。

ここまで、P-WORLDメール、ネット掲示板、そしてモバイルサイトを活用する3点について述べました。

今回は、上記3点で絞り込んだ店へ、実際に赴いて情報収集する時のポイントについて説明します。 百聞は一見に如かず。 いろいろなことが見えてきます。 休日の夕方に見に行くことがベターです。 この時間帯が最も、客付きと出玉状況をバランス良くみることができます。

見るべきところは以下の4点。

客の付き具合

休日夕方にガラガラ、などという店は避けるべきです。 そんな店は、「休日だし、パチンコでも打つか」と思った近所の人も避けている証拠です。

逆に、人気がありすぎて、空き台を探すのにも一苦労という店も避けるべき。 こんな店で、やっと台が開いた→とりあえず打つ などとやっていても、一向に勝てないでしょう。

出玉状況

1、2台は、「別積み」が出ている状況が望ましい。
別積みというのは、台上に沢山の箱があると危ないという名目で、台の後ろや通路のの目立つ所に箱を置くことです。(本音は店の出玉アピール)

箱の中にメダルが一杯の台に共通項がないかもチェックします。 カド台(その機種の一番端の台)が多くないか、台番号の末尾に共通項がないか、特定の機種に偏っていないか、などです。

データビジョン

データビジョンはあったほうが良いツールです。 店の片隅に設置してある、大型テレビのそれです。 これでスランプグラフを見れば例え別積みしていても、散々つぎこんでマグレ噴きしただけの台を見極めることができます。

出玉ランキングを見る機能があれば、これもチェック。 最近の台は飲まれる・出るのメリハリの効いたが主流なので、一撃出たらさっさとやめてしまう客も少なくありません。 出玉ランキングを見れば、そんな台があったことも察知できます。

客層

いかにも「パチスロで稼ぐことにこだわっています」というオーラを発している人がいるかどうか。 ヨレヨレのパーカーにジーンズ、そして4ヶ月は散髪してないだろ、って感じの頭だったらドンピシャです。 こういう層は、芽のないところには絶対現れません。

ついでに、景品交換所の場所と昼食を取れる店も確認しておくと良いでしょう。

私の体験談です。ネット掲示板で、7の付く日の前日・当日に書き込みが活発な店を見つけました。 実際に見に行くと、出ている台はカド台が多いことに気づきました。

次の7の付く日に、朝からカド台を狙いに行きました。 狙った機種は、機械割(理論上、これだけ入れたらこれだけ出ますよ、という数値)が比較的高く、やや人気が落ちてきていた「魔法少女まどか☆マギカ 」です。 狙いは当たり、116,000円勝つことができました。


ちなみに、「ここは」と思った店があったら、携帯端末でP-WORLDのメールマガジンに登録するのもテです。 特定の日だけ、日付を赤くしたり、背景の色を変えたりして、「今日はいいかもしれませんよ」と、イベントを示唆している場合があります。



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posted by ユズコショウ | ノウハウ・裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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